バランスボール 体幹トレーニング インナーマッスル

バランスボールはインナーマッスルに効果的

バランスボールは使ってトレーニングするとインナーマッスルにとても効果があります。

 

たとえばバランスボールにただ座っているだけでも効き目があるのです。バランスボールは柔らかくとても不安定なので、座るだけでもバランスを取らないといけません。このバランスを取ろうとする動きが、普段使われていないインナーマッスルを鍛えてくれるのです。

 

最近ではその効果が注目され、オフィスの椅子を全部バランスボールに替えたという会社も多いです。中には会議室の椅子までバランスボールにしている会社もあるそうで、その光景を想像すると体だけじゃなく気持ちまでホッコリしそうです。

 

このようにバランスボールは体幹トレーニングに効果があるので大変人気があります。

 

バランスボールを使った体幹トレーニングの方法

バランスボールを使った体幹トレーニングの方法をいくつかご紹介します。

 

ボールプッシュアップ

バランスボールに手を置いた状態で腕立て伏せをする体幹トレーニングです。
足を腰幅に広げ、バランスボールの少し横側に手をつきます。
体が一直線になっていることを意識しながら、肘を曲げて、バランスボールに胸がくっつくまで体をおろしていきます。このとき脇はしめておきましょう。
そしてゆっくりと腕を伸ばし体を持ち上げます。5〜10回を2セット行ないます。

 

エルボーブリッジ

うつ伏せになりバランスボールの上に両肘をつき、脚を伸ばしてつま先立ちをしてバランスをとります。お尻が上がり過ぎないように、頭からかかとまでが一直線になるように意識してください。
30秒を2セット行ないます。

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バランスボールのメニュー
バランスボールでの体幹トレーニングのメニューをご紹介します。バランスボールを使って体幹を鍛えましょう。